北鐘

ー北海道大学工学部化学系東京同窓会 ー


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北鍾の最新情報 News! 

1. 令和4年(2022) 第25回「北鐘」総会の開催
令和4年 第25回「北鐘」総会を10月8日(土)に開催する予定をしています。
北鐘の総会は一昨年は中止、昨年はオンラインのみの開催となりましたが、
今年は3年ぶりの会場での開催とオンラインの併用を目指しております。

<詳細はこちら>

 ↓↓参加申込は、こちら↓↓
  <申込みフォーム> 

            「式次第」

【総会の詳細】

★総会★  15:00~17:30              司会 大久保高樹(合成29期)         

1.会長挨拶・報告    近藤伸一(応化37期 1981年卒)     15:00-15:10

2.会計報告       濱本里美(合成28期 1991年卒)   15:10-15:15

3.北大近況報告     北海道大学大学院工学研究院            15:15-15:35
  応用化学部門 高分子化学研究室
  佐藤 敏文 教授(合成29期 1992年卒)

4.講演           

  大学側講演
       北海道大学工学研究院応用化学部門             15:40-16:20
       令和4年度応用化学コース長・部門長
           松本 謙一郎 教授( 東京大学1997年卒) 
                     微生物の中にプラスチック工場を作る』

  会員側講演  
       シンガーソングライターbisq(ビスク)          16:25-17:05
       小原 幸子様(合成31期 1994年卒)
       『私の歩む道~音楽で開こう平和への扉』

★懇親会★ 17:30~19:30          司会 濱本里美(合成28期)

1.乾杯          神田 稔久   (応化24期)       17:30-17:35

2.閉会の辞          神森 大地     (応用理工 2012年卒)  19:15-19:20

3.寮歌放吟        大久保 高樹   (合成29期 1992年卒) 19:20-19:30

 

<お誘い案内のバックナンバー> ✨Updated ✨ 
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2. 応用化学コース卒業証書授与式での北鐘賞の授与

コロナ禍でこれまで中止になっておりました、
総合化学院(工学系)学位記授与式(修士・博士)ならびに
応化コース卒業証書授与式が3年ぶりに鈴木ホ―ルで開催されました。
北鐘から近藤会長が参列し、応化コース卒業証書授与式では
2021年度受賞者の有機元素化学研究室の近藤恵祐(こんどうけいすけ)さんに
直接、会長から授与されました。
北鐘賞は今年で5回目となりましたが、2019年以来の直接の授与となり、
大変喜ばしい限りです。

3. 応用化学コースの編入生(3年)6名へ「アトキンス物理化学 上」の授与

昨年は新2年生(現3年生)に北鐘から
「アトキンス物理化学 上」を提供しましたが、
今年は6名の編入生がありましたので
編入生に新たにガイダンス時に佐藤先生から授与して
頂きました。
これで3年生以上は全員(修士・博士は希望者のみ)
支援を受けたことになります。
尚、昨年同様、教科書には北鐘からの
応援メッセージのシールを貼っております。


北鐘会長 近藤から 新年のご挨拶

 皆様、新年明けましておめでとうございます。

 今年も昨年の元旦同様、私の住んでいる横浜では気温は最高で8℃と寒いですが、快晴となりました。皆様におかれましてもご家族と健やかに新年を迎えられたことと思います。

 昨年の元旦は東京オリンピック・パラリンピックの開催年であったこと、ワクチン接種が精力的に進むという期待から、新型コロナが終息し、北大東京ジンパを開催し、さらに北鐘の総会も外部会場での集会を目指しておりましたが、現実はデルタ株のまん延により、北大東京ジンパは中止、北鐘総会もオンライン開催となりました。

 しかし、会員の皆様の多大なご協力の下、コロナ禍の中で生活に困窮する学生に対してささやかではありますが、支援を行うことが出来ました。また、総会の開催もオンラインではありましたが、現役の学生の参加もあり、後退ばかりではなく前進することもありました。

 昨年10月1日に緊急事態宣言は解除となり、コロナで痛手を負った飲食や旅行の業界も少しづつ回復の道を歩みつつあるものの、予想された第6波の感染者増加も見え始め、オミクロン株への置き換わりも急速に進んでおります。

 今年も総会は集会を前提としたオンラインとの併用開催を目指します。開催時期はワクチンの3回目接種の進捗や新型コロナの感染状況を見極めた上で10月ないし11月開催としたいと考えております。

 皆様におかれましては集会の開催の場合はぜひ足をお運び頂きたく、また、最悪昨年同様オンラインのみの開催となってもご参加の上、同窓との交流を深めて頂きたく、よろしくお願い致します。

 最後に皆様にとって今年はウェルビーイングな年になりますことを心よりお祈り申しあげて新年のご挨拶と致します。

2022年 元旦
北鐘会長 近藤伸一


北鐘 北海道大学工学部化学系東京同窓会

「北鐘」とは、北海道大学工学部応用理工系学科応用化学コースの同窓会組織の名称です。

平成10年(1998年)3月30日に旧応用化学科、旧合成化学工学科の同窓会組織を統合し、平成18年(2006年)より「北鐘」の名称で同窓会活動を続け、現在に至っています。
平成24年(2010年)に、ノーベル化学賞を受賞された鈴木章先生は、1961年に北海道大学工学部合成化学工学科助教授、1973年から 北海道大学工学部応用化学科教授をつとめられました。ノーベル賞の受賞後にご自身が「僕が唯一誇れるのが,今回の受賞理由となった『クロスカップリング』は,100%北大でやったということ。」と述べられています。

《参考》「鈴木章 北海道大学名誉教授 ノーベル化学賞受賞」[特集] 鈴木章先生 インタビュー (北海道大学工学部WEBより)

平成23年10月8日(土)ホテルラングウッドにて、「鈴木章先生ノーベル賞受賞記念講演会&祝賀会」を250名を超える参加者で盛大に開催しました。

また、2021年には、化学反応創成研究拠点(WPI-ICReDD(アイクレッド))の主任研究者で特任教授のリスト・ベンジャミン氏がノーベル化学賞を受賞するなど、ノーベル賞に非常に関連の深い同窓会となっています。

《参考》北海道大学からのお知らせ


私たちは

 このWEBを初めてご覧になった方は「北鐘」をご存知ないと思います。

「同窓会」だからと言って、北大の卒業生でないとダメとか、そんな堅苦しいことは申しません。
北大で「学んだことがある卒業生」はもちろんですが、「学んでいる」、「研究をしている(したことがある)」、「教員をしている(したことがある)」、「事務を担当している(したことがある)」、「家族に関係者がいる」などなど、北大との関係はさまざまで良いと思っています。

「工学部」と書いてありますが、そんなことにも全くこだわりません。

「東京同窓会」と書いてありますが、どこに住んでいてもかまいません。  

あえて参加資格を問うとすれば、一応「化学」に関心があると仲間意識を持ちやすいかなと思います。文系だけど「化学が好き」というような「北鐘」メンバーがいたらそれも面白いですね。  

北鐘は、とってもゆる〜い集まりです。年会費をいただくわけではありません。主な活動としては「懇親」が中心ですが、ただ酒を飲むだけの集まりではなく、学生の支援も行なっています。ご一緒に「北鐘」生活を楽しみましょう。

主な活動


総会・懇親会

年に一回、総会・懇親会を都内で開催しています。
総会に合わせて北大の先生に講演をいただくとともに、卒業生からも1題話題を提供をしています。懇親会は、さまざまな年代、職業の方が集まり仲良くワイワイやっています。


北大東京ジンパ

 地区同窓会である東京同窓会主催の
「北大東京ジンパ」に参加し、「北鐘」旗を掲げ仲間とともに盛大にジンギスカンを楽しんでいます。


「北鐘賞」を通じてみなさんの学業を讃えます

北海道大学工学部応用理工系学科応用化学コースの教員のみなさんに推薦いただいた方に「北鐘賞」を授与し、その努力と成果を讃えます。また受賞者の情報は、メールやウェブを通じて「北鐘」内部でも共有し、永く賞賛を与えることといたします。

2017年度北鐘賞受賞者 皆上 昂ノ介さん(材料化学工学)

2018年度北鐘賞受賞者 武田 一樹 さん(化学システム工学)

2019年度北鐘賞受賞者 野口 真司 さん(無機合成化学)

2020年度北鐘賞受賞者 草田 正汰朗 さん(固体反応工学)

2021年度北鐘賞受賞者 近藤 恵祐 さん(有機元素化学)


「北鐘杯」を通じて 健全な学生生活を支援します

北海道大学工学部応用理工系学科応用化学コース研究室対抗ソフトボール大会において優勝チームに「北鐘杯」を授与し、栄誉を称えます。 

2018年は化学プロセス工学研究室(増田隆夫先生)に優勝カップと副賞(ビール500mL一箱)が贈呈されました。贈呈:安住教授


コロナ下での学生支援

2020年から始まった新型コロナウィルス(COVID-19)の感染拡大は、私たちの生活に甚大な影響を与えました。いわゆるコロナ禍で学生の生活は一変し授業も満足に受けることができないばかりか、バイトで生活費を稼いでいた学生は飲食店等の時短営業等で未だにバイトが無くなった、時間が短くなった等生活に困窮している状況を耳にし、先輩として何とか応援しようと募金活動を展開しました。

その結果、128名から総額で1,497,000円もの支援金が集まり、北鐘の繰越金からの支出も合わせて1,777,176円の支援を実施することができました。


「鈴木章先生胸像建立のための募金」に協力

フロンティア応用科学研究棟1階玄関ロビーにある鈴木先生の胸像の台座の裏をご覧下さい。2014年11月から翌年1月に実施した「鈴木章先生胸像建立のための募金」の際の200名を越える協力者のお名前が記されています。建立の際の剰余金はフロンティア基金を通じて大学の活動資金として寄付されました。